皆様、こんにちは。大阪の「映像工房 軌跡」です。
本日4月16日は、大阪でも日中の気温が上がり、春本番の陽気となりました。衣替えのついでに、押し入れの奥から古いビデオテープやアルバムを見つけた、という方も多いのではないでしょうか。
「懐かしいけれど、カビが生えていないか心配…」「画質が悪くて見られないかも…」そんな不安を抱えている皆様へ、本日は最新のAI技術と「軌跡」のこだわりを掛け合わせた新しい自分史制作の裏側をご紹介します。
30年前、40年前のビデオテープ。再生デッキもなく、中身を確認することすら難しいのが現状です。しかし、そこにはご家族の「声」や「笑い顔」が確実に眠っています。
1. AI補正で、あの頃の鮮明さを取り戻す
最新のAI技術(アップスケーリング)を使用することで、ノイズだらけでぼやけてしまった古い映像も、驚くほどクリアに蘇らせることが可能です。お孫さんに見せる際も、「おじいちゃん、若いね!」と盛り上がること間違いなしのクオリティに仕上げます。
2. 技術だけでは補えない「心のピント」
ただし、私たちは技術をひけらかすことはしません。AIで画質を上げることと同じくらい大切なのが、**「どのシーンに、どのような環境音を残すか」**というプロの編集スキルです。
昨日お話ししたように、あえて音楽を入れず、当時の雨の音や風の音、遠くで聞こえる近所の声などを活かすことで、映像に圧倒的な「真実味」が宿ります。
3. 大阪近郊なら「テープ1本」からのご相談も
「自分史を作るほど大層なものじゃないけれど、このテープだけは見たい」というご相談も大歓迎です。大阪・関西エリアを中心に、大切な思い出のレスキュー隊として、皆様の元へお伺いします。
ブログを読んでくださっているお客様に、「もしお手元に古いカセットテープがあれば、それもデジタル化してオリジナル曲のイントロに混ぜることもできますよ」といった具体的な提案を追記すると、より「軌跡」さんらしい唯一無二のサービスが伝わります!
明日もまた、新たな切り口で下書きをお届けしますね。



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