
皆様、こんにちは。映像工房軌跡です。
四月も半ばを過ぎ、大阪の街路樹が一斉に芽吹き始めました。
昨日までただの枝だった場所から、淡い緑が顔をのぞかせる。
その力強さに見惚れながら、ふと思うのです。
──この景色も、「今」この瞬間にしか存在しない、と。
「遺す」ではなく、「贈る」という発想
近頃、終活の一環として、ご自身の記録や想いを整理される方が増えてまいりました。エンディングノート、写真の整理、財産目録──。どれも大切な準備ですが、私たちがもう一つご提案したいのが、「ビデオレター」という形です。
「遺書」と聞くと、少し身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。けれどビデオレターは、”遺すもの”ではなく、大切な人へ今、贈るもの。そう捉え直すだけで、不思議と心が軽くなる──そうおっしゃる方がほとんどです。
文字では届かない、「声」と「表情」の力
文字だけでは、伝えきれないものがあります。
あなたの、柔らかな眼差し。
言葉と言葉の間(ま)ににじむ、家族を想う温度。
照れくさそうに笑う、その一瞬の表情。
「いつも見守っているよ」
「あなたのそういうところが、ずっと自慢だったよ」
飾らない一言でも、あなたの声と表情に乗せて残されたとき、その重みはまったく違うものになります。そしてそれは、時が経つほどに、ご家族にとって何物にも代えがたい「心の支え」となっていきます。
撮影というより、思い出話の時間
映像工房軌跡では、「その人らしさ」を最大限に引き出すことを何より大切にしています。
カメラの前で緊張していただく必要はありません。私たちと、少しだけ昔話に花を咲かせる──。そんな穏やかな時間のなかで、いつの間にか、あなただけの一本ができあがっている。そんな撮影を、お約束いたします。
今という一点を、あなたの「軌跡」に。
新緑が今日この瞬間にしか見せない色があるように、「今のあなた」もまた、今しか残せない姿です。
一日一日を重ねてこられた、あなたの歩み。その軌跡の上で、今もっとも生き生きと輝いているこの瞬間を。大切な方への何よりのメッセージとして、映像に残してみませんか。
ご相談・お見積もりは、いつでも無料で承っております。
どうぞお気軽にお声がけください。



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